目指す方向
探求心と学ぶ楽しさを身につけます
何かを身につけるためには、継続した学習が不可欠です。ただカリキュラムを消化するだけに留まらず、学習する姿勢や習慣が自然と定着するようスタッフが声を掛けてサポートします。発達障害のお子様でも理解しやすいように教え方を工夫し、お子様一人ひとりが成長を実感できるように接しています。経験豊富なスタッフが、お子様の可能性の芽を開いていきます。
できるを伸ばして、できないを克服する
お子様が自立するためには、まず「今何ができて、何ができていないのか」をお子様自身が認識することが大切です。リコエルでの生活を通して、スタッフがお子様の状態を把握し、またお子様も自分の状態を知ることができます。できることとできないことが明確になったら、スタッフが丁寧にサポート。できる部分はどんどん褒めて、自信と個性を開花させていきます。反対にできないことは、すぐに克服させようとするのではなく、時間をかけてじっくりと支援を続けます。
楽しんで人との関わりを学びます
発達障害のお子様が自立できるようサポートしていきます。お友だちとの関わりの中で知る「コミュニケーションの大切さ」や「人と関わる喜び」は、お子様にとってかけがえのない財産です。「一人ではできないことも二人ならできる」。お子様が社会に出るときに、経験から得た教訓は大きな推進力になるでしょう。 このように他者と良好なコミュニケーションを築くことはもちろん、個性を尊重したサポートで自己肯定感を高め、さらに一人ひとりに応じたプログラムを組むことでお子様の才能を伸ばしていきます。
提供するプログラム
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余暇支援 
充実した余暇は心身の健康に効果的で、生活にやりがいを生みます。余暇活動を通じて自立に必要なスキルを身につけ、自分の意思で有意義に過ごす力を育てます。
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個別支援
(学習支援)
お子さまの年齢や特性に合わせたサポートプログラムを提供します。未就学児には遊びを通じて、就学児には宿題や学習の支援を行います。ソーシャルスキルや行動面の指導も行い、自信と自己肯定感を育てます。
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集団活動 
小集団での活動を通じて、他者とのコミュニケーションを学びます。ごっこ遊びやゲームを中心に、楽しく適切な関わり方やルールを練習します。
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外出活動 
「土曜日や長期休みに公園や動物園、水族館などにお出かけします。お出かけの練習や興味・趣味の発見の機会を提供し、楽しさを感じてもらえるようにします。
利用料金
児童福祉法に基づく利用料金の1割をご負担いただきます。 (利用者負担上限月額が出ている方はそれに基づきます。)
※おやつ代や創作活動代などは別途負担していただきます。
1日の流れ
- 13:00
- 送迎・登所
- 13:30
- 余暇活動
- 15:00
- 学習支援(個別指導)
- 15:30
- おやつ
- 16:00
- 集団活動
(サーキット、ゲーム、ビジョントレーニング、制作など)
- 集団活動
- 17:00
- 退所・送迎
